裁量トレードは明確なトレードルールを作るべし。

ひゅうさんです。

皆様はFXの裁量トレードをしていますか?このブログでは自動売買を主にオススメしているので、もしかしたら裁量トレードをしている人は少ないかもしれません...。実際、私も今は自動売買一筋です笑

さて、今回は久しぶりに裁量トレードのお話です!簡潔に短くまとめましたので、最後まで読んでみてくださいね!

 

裁量トレードは"意志の強さ"を付けるべし

裁量トレードで最も重要なのが"意志の強さ"

裁量トレードは、決して曖昧な気持ちや判断で行ってはいけません。これらは必ず失敗してしまいます。

 

FXの裁量を行うには、自分なりのルールを明確にする必要があります。自分でトレードを行うにあたっての決め事をまずは自分で決めます。FXには手法がいくつも存在します。例えば、RSIを使った手法であれば「5分足チャートで短期トレードを行おうとしていた場合、RSI値が80%を超えたらエントリー候補だな」や「移動平均線から判断して短期線を下抜けたから少し様子見か...?」などなど、自分で複数の手法からエントリーする材料を集めます。

ですが、あくまでもこれらはエントリーをする上での"材料"であるため、必ずしも"勝ち"を掴み取るものではありません。ですが、手法をいくつも持っていた場合で複数のパターンをシミュレーションできるようになってきたら勝率を上げることも可能です!

 

↓動画では視点を変えた考え方を解説しています!↓

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自分で決めた決め事は必ず守る

これが裁量トレードで最も重要なことです。

焦ったトレードは絶対にしない

裁量トレードにおいて、最も焦ってしまう時は損切りをした直後です。損切りをしてしまうと資金は当然減ってしまいます。そうすると、「早く失った資金を取り返さないと!」という焦りが出てしまい、今後のトレードにも大きな影響が出てしまいます。

 

裁量トレードにおいてエントリーする上でのポイントやルールなどを明確にしておかないと必ず失敗してしまいます。ルールを明確にせずにトレードを続けていても、FX裁量は一生上達することはできません。

 

もし、トレードで負けてしまった時は負けを振り返り、なぜ負けてしまったのかを見つめ直すことも重要です。万一、急いでトレードをしてしまって負けてしまった場合は、何故待てなかったのかを言語化し、どうやって注意すれば、それが防げたのかも明確にしてみましょう。

自動売買ではエントリーポイントや手法、ルールなどを総合的に判断してエントリーを行なってくれます。自動売買にしかないデメリットももちろん存在しますが、思いつきの行動でトレードをしてしまっては裁量でも自動売買でも上手くいくことは決してありません。

 

時間をかけてゆっくり攻略しよう

FXは逃げません。世界各国の経済が遮断されない限りは為替は永遠に存在します。急いでFXの手法を身につける必要はないのです。自分にあった方法でゆっくり進めていきましょう。その結果、自分には自動売買が向いていると思った時は是非、CUCUを使ってみて下さい!私のオススメはCUCU変幻自在型です!

 

環境認識、エントリーポイント、トリガー、全てに曖昧さがない明確なトレードルールを用意し、  それに逆らわない意志の強さが必要です。少しずつ明確なルール作りを心がけていきましょう。

 

曖昧さが残った時点でアウトです。  その曖昧な方法で1万回数をこなしても、負け続けます。ダメな部分は一つひとつ丁寧に潰していかないと、次に繋がることはありません。

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