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三井住友カードプラチナプリファードのナンバーレスカードをサインパネルレスに切り替えてみた話

ひゅうさんです。

今回は私が愛用している三井住友カードプラチナプリファードのお話しです。以前にナンバーレスカードに切り替えた記事をご紹介しましたが、今回は新たにサインパネルレスが登場したので、またまた切り替えのお話です!

↓ナンバーレスに切り替えたお話はこちら↓

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ナンバーレスとは

そもそも、ナンバーレスとはなんなのか。前回の記事の復習も兼ねて簡単に説明します。

VISAやMasterCard、JCBといったクレジットカードには必ず16桁のカード番号が存在します。これに加えて有効期限やセキュリティコードもあります。通常、これらの番号はカード表面に記載されています。ネットショッピング等ではこれらの番号を入力して決済を行います。

 

ですが、最近ではこのカード番号がクレジットカード表面ではなく裏面に記載されているカードが多くなってきました。三井住友カードをはじめ、エポスカードや楽天カード、JCBオリジナルシリーズカードなど、カード番号がカード裏面に記載されており、第三者からカード番号を覗き見されるのを少しでも防止させることが一つの目的です。

 

中でも三井住友カードはナンバーレスカードという商品を発表。このナンバーレスカードとはなんとカード面にカード番号等が一切記載されていないカードのことです。

(JCBオリジナルシリーズカードでも最近ナンバーレスカードを発表しました。)

→後日、JCBオリジナルシリーズカードのナンバーレスカードをレビューします!

では、いったいどうやってカード番号を確認するのか?

答えはアプリを使ってカード番号を確認します。三井住友カードではvpassというスマホアプリを使ってカード番号を確認します。カード番号の確認だけではなく、利用明細や各種手続き等もこのアプリで行うことが可能です。

 

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サインパネルレスとは

クレジットカードは通常、カード裏面にサインをする欄があります。このサインをする欄を「サインパネル」と言います

サインパネルレスとは、このサインパネルを無くしたものです。「レス=無くす」という意味です。つまり、カード裏面にサインをする欄が無いということです。

最近ではスマホ決済の勢いが非常に強くあります。スマホ決済はクレジットカードの紐付けやATMでの現金チャージなどを行えば簡単に使うことができます。スマホ決済力が街中の店舗でも発展してきているので、クレジットカード本体を使う機会が減ってきているということです。時代の変化ですね。

日本国内では海外に比べて中々キャッシュレスに弱かったですが、スマホ決済のおかげで急に進化した気がします。こういったことから、三井住友カードは「クレジットカード本体をあまり外では利用しなくなってきている」という考えから、サインパネルレスを発行開始したのでしょうか...?

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カードデザイン

さて、ここからはカードデザインについて見ていきましょう。

私は今まで「プラチナホワイト」という色を使っていましたが、今回のサインパネルレス切り替えを機に「ブラック」の色に変えてみました。プラチナホワイトはサインパネルありのカードですので、比べてみて下さい!

表面の違いはありません。

 

こちらは裏面。中央のサインパネル有無が違いです。それ以外は同じです。左下に記載のある「ISSUED」の横には数字が書かれているのですが、こちらはカードの発行日だそうです。その下段には氏名がローマ字で印字されています。

ブラック色の方がなんだか高級感があって私は好きです!サインパネルの有無で結構見た目が変わります!

まとめ

キャッシュレス。今後も進化を続けること間違いなし!

サインパネルレスは個人情報の観点からも安心して使えます!カードデザインもシンプルでステータスまでも手に入れられる一枚。今回ご紹介した三井住友カードのサインパネルレスはプラチナプリファード以外のカードでも対応しています!ご興味があれば是非発行してみてはいかがでしょうか。

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