北海道を代表するお菓子の一つ「白い恋人」工場見学に行ってきました

ひゅうさんです。

北海道土産を代表するお菓子「白い恋人」。今回は白い恋人パークの工場見学です。白い恋人とはお菓子の名前で、石屋製菓という会社が製造および販売をしている洋菓子です。北海道内の空港や主なJR主要駅では必ず見かける人気定番の北海道土産です。

 

白い恋人パーク

白い恋人パークは札幌市西区にあります。地下鉄東西線宮の沢駅5番出口から歩いて約10分程。赤いレンガ造りの建物です。

 

パーク内の写真を撮影していたら、いつの間にか30分くらい経過していました笑

 

ここではお菓子の購入はもちろん、やはり工場見学や体験コーナーが一番の楽しみです。工場の規模自体はすごく大きいのですが、見学エリアはそこまで大きくはないので、短時間でも十分に楽しむことができます。また、今回は時間の都合上できなかったのですが、お菓子作りなどの体験コーナーもあります。

※体験コーナーは入場料とは別に体験料金が必要です。

工場見学

白い恋人パークの入場料金は大人800円、子供(4歳〜中学生)400円です。

※上記料金は2022年月日時点での情報です。

 

上記写真の左側に「本日の製造個数」と書かれたモニターがあります。白い恋人(クッキー)の方のカウントがものすごく早いです笑

ベルトコンベアも結構なスピードで稼働しています。私は工場に全然詳しくはないのですが、こういった流作業のスピードってこんなもんなのでしょうか...?

 

白いバウム

白い恋人(クッキー)も好きですが、私はこちらの「白いバウム」の方が好きです。白いバウムクーヘン、しっとりやわらか、そして風味がたまりません!パーク内の甘い匂いでついつい爆買いしそうです笑

クッキーももちろん美味しいですが、バウムクーヘンおすすめです!是非一度、購入してみてはいかがでしょうか。

白い恋人ソフトクリーム ジャンボサイズ

カフェ・バトラーズワーフという軽食コーナーで食べることができます。看板メニューの一つみたいです。

こういった施設でいただくデザートは格別です!特に北海道は乳製品が有名です。この白い恋人ソフトクリームもすごく濃厚でした。ちなみに、こちらはジャンボサイズですが、普通のレギュラーサイズもありますので、ご安心下さい。

ジャンボサイズ、少し遠くから撮影してみました。ソフトクリームを作る店員さんも職人技です。こんなに綺麗に縦に巻けるなんて...。私もたまにバイキングでやりますが、絶対に失敗してしまいます。巻けば巻くほど重くなってきますからね。

まとめ

今回は「白い恋人パーク」のご紹介をお届けしました。「白い恋人」という名前を聞いたことある方もきっといらっしゃるかと思います。たまに本州の空港で見かけることもあります。

 

今回は時間の都合上できなかったですが、今度来る機会があればお菓子作りの体験コーナーにも参加してみたいと思います。洋菓子好きな方は絶対にハマること間違いなしです!札幌都心部からのアクセスも非常に良いので、札幌観光の際は選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。