ドラム式洗濯機AQUA『まっすぐドラム』AQW-D12Mを購入しました その2

〜投稿記事の順序が逆になてしまっております。ご了承下さい

〜前回の記事の続きです〜

こんにちは、ひゅうさんです。

前回ご紹介致しました、アクアのドラム式洗濯機レビューの続きです。

↓前回の記事はこちら↓

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まずは掃除から

我が家の洗濯機置き場です。壁と壁の角にある為、若干窮屈感がありますが意外と問題ないです。今の家に引っ越してきてからかれこれ数年が経過しましたが、引っ越してきてから今まで一度もこの洗濯機置き場(防水パン)を掃除したことがありませんでした。以前から埃や髪の毛が気になっていたのです...。

 

今回、洗濯機を取り替えるということで、これを機に防水パンの掃除も行いました。新しいドラム式洗濯機が到着するまでの間にサッと掃除を行いました。元々あった洗濯機を玄関へ移動させて、拭き掃除&カビキラーをしました。思っていた以上に時間はかかりませんでした。

 

排水溝もご覧の通り真っ白になりました!

意外にも排水溝の汚れは少なく、匂いもしませんでした。元々の洗濯機で漂白剤を使用した層洗浄は定期的に行なっていたので、その漂白剤の排水で排水溝も一緒に綺麗になったのでしょうか...?ですが、排水溝もカビキラーで掃除しておきました。

防水パンは中々掃除できないので、今回できて非常によかったです。

洗濯機初運転で行うこと

これは強制ではなく、私のお勧めです!

新品の洗濯機を購入したとはいえ、私はなにかと汚れが気になってしまうのです。新品なのでしっかりと梱包されているのですが、まずは初運転で層内を洗浄することにしました。

 

洗たく槽カビキラー

ドラッグストアに行けば普通に見かける商品です。この洗たく槽カビキラーは縦型・ドラム式問わず使用が可能です!

 

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カビキラーは塩素系です。絶対に酸性タイプの製品を混ぜないようにしましょう。カビキラー単体で使用すれば全く問題ありません。(そもそも普通はカビキラーは何かの製品と混ぜて使用することはありません)

 

↑カビキラーで洗浄中の様子です。↑

洗たく槽カビキラーは通常の洗濯モードで行うことが可能である為、層洗浄とは違って時間はかかりません。完了後に塩素の匂いがまだ気になる方は、再度もう1サイクル洗濯モードでまわしましょう。この時、洗濯機の中に衣類や他の洗剤を入れてはいけません。(当然、カビキラー使用時も他に何かを入れてはいけません)

 

洗剤ケースと乾燥フィルター

私は洗剤の自動投入機能を必要としていない為、今回のドラム式洗濯機は洗剤自動投入が非搭載のモデルを選びました。ですので、洗剤投入口の造りはいたってシンプル。私は粉洗剤を使用するので、左側の「粉末洗剤」の所に粉洗剤を投入します。

 

ちなみに、水の注水は洗剤投入ケースの真上に付いています。

上からシャワーのように水が流れてきます。左下の穴に水と洗剤が流れていき、洗濯槽へ注ぎ込まれる仕組みです。

 

乾燥フィルターは洗濯機上部に付いています。この網目の部分に埃が溜まりますので、毎回掃除しましょう。歯ブラシ等で簡単に埃を落とすことができます。埃を除去せずに使い続けた場合は乾燥機能の低下につながってしまうので、必ず掃除をしましょう。

常日頃からこまめな掃除を続けていれば、洗濯機も長生きしてくれますよ。

タッチパネル操作

洗濯時間や洗濯モードなどの設定は正面にあるパネルから操作を行います。とても見やすく、シンプルで分かりやすいです。使い方を簡単にご紹介します。

 

まずは洗濯の洗い時間を調整します。

「洗い」をタッチした後に「+」「−」でお好みの分数に設定します。0〜25分の間で自由に設定が可能です。洗い行程をスキップしてすすぎだけを行いたい場合は、「洗い」を0分に設定します。

次にすすぎ回数です。

「すすぎ」をタッチした後に「+」「−」でお好みの回数に設定します。0〜4回の間で自由に設定が可能です。

 

乾燥時間やお湯洗い・脱水時間・脱水回転(回転スピード)も同様にお好みに設定することが可能です。なお、洗濯モードにより設定可能内容に差がありますので注意して下さい。

まとめ

今回は2回に分けてドラム式洗濯機AQW-D12Mをご紹介致しました。

初めてのドラム式、そして初めての乾燥機でした。大変満足しています!今まで家で洗うことのできなかった布団やカーテンが楽々洗えてしまいます!しかも、容量も12kgと大型ですので普段の衣類もまとめて一気に洗うことが可能です。

家電は進化を続けます。次に洗濯機を買い替える時にはどんなモデルがあるのか楽しみです。12kgという大容量でしかもコンパクト。一人暮らしの家にも置くことが可能なので、是非検討してみてはいかがでしょうか。